初代はわずか5種類の武器しかなかったにも関わらず、口コミで面白いと評判になりました。

シリーズ初代のモンスターハンターについて

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初代モンスターハンターの評判

 

末尾にシリーズ表記のない「モンスターハンター」がシリーズ第一弾の初代ソフトです。
2004年3月にプレステ2のソフトとして発売され、オンラインオフラインの2つの遊び方ができました。

 

当初はサーバーダウンが相次ぎ、その後サーバーの増強を繰り返し信頼性を向上させていきました。

 

 

当初は評価が低かった

 

今でこそマリオやポケモンなどの人気ゲームシリーズと肩を並べられるメガヒットシリーズになったモンスターハンターですが、初代が発売する前はメディアからの評価は低かったです。
当初はここまで売れると予想していた評論家はいなかったのではないでしょうか?

 

発売後もそれほど売れ行きが好調な訳でもなく、アクションのカテゴリーの中でも新しいハンティングゲームの認知度は低かったです。

 

しかし、口コミで「モンハンが面白い」と評判になり、少しずつ販売が上向いていったエピソードがあります。

 

DSでゲームをプレイする人

 

ちなみに初代モデルの販売数は約28万本です。
最新の3DS人気シリーズに比べれば物足りないですが、当時のプレイステーション向けソフトとしてはヒット作と呼べる水準でした。

 

口コミで話題になった新しいカテゴリーのソフトという事は、メーカーの販売戦略やキャラクター性がウケたのではなく、ゲームそのものが面白いとストレートに購入者に評価された形です。

 

その後モンハンの虜になったファンたちがシリーズ新作を買っていった事で、大ヒットゲームと呼ばれるような累計売上を達成しています。

 

「モンハンって本当に面白いの?」などと疑問を感じている方でも、こうしたエピソードを見て頂ければ、ゲーム性としての実力が本物だと分かって頂けると思います。

 

 

初代の武器はわずか5種類

 

  • 片手手裏剣(ゲーム開始時のデフォルト)
  • 大剣
  • ランス
  • ハンマー
  • ボウガン

 

この5つの武器だけで初代モンスターハンターはゲームを進めていきます。
最新の人気ソフトでは、数え切れないほどの武器があり、武器集めも楽しみのひとつです。

 

初代はわずか5種類の武器しかなかったにも関わらず、口コミで面白いと評判になるヒット作になりました。

 

これだけシンプルでも面白かったのに、武器やモンスター、その他様々な要素が加わった最新作がつまらない訳はありません!!